Twitterに投稿する文言を自由に設定!WordTwit3.0のPublishing Widget設定

WordTwitとTwitterを連携させたら、後は記事を更新すれば自動的にツイートしてくれるわけですが、例えばタイトルとかリンクとか、「140文字の中に何をツイートさせるのか!」という設定もあります。ですからこのページでは、WordTwitでWordPressの記事を投稿する際の設定(Publishing Widgetの設定)について、細かく紹介しています。WordTwitのインストールやTwitterとの連携に関してはこちらをどうぞ
⇒ 自動でツイートできる便利なプラグイン! WordTwit3.0の導入と設定方法のまとめ!

WordTwit投稿設定画像

まずはWordPressの設定画面から、サイドバーの「WordTwit」、それから「オプション」をクリックして、上のWordTwitのオプション画面を開きます。そしてまずは「ツイート文字数を制限するために、投稿タイトルを短縮して下さい。」という欄のチェックを外しましょう。これにチェックを入れていると、うまくいかない場合があるようです。それからその下の「個別のツイートテンプレート」の欄が実際にどんな文字列を投稿するかという設定になります。何パターンかテンプレートが設定してあり、「カスタム」を選ぶと自分で設定することもできます。それぞれのテンプレートの設定は、記事タイトルを「タイトル」、URLを「http://sample.com/test/」だとすると、twitterに以下のように自動投稿されます。

  • [title]-[link][hashtags]の場合
    タイトル-http://sample.com/test/#ハッシュタグ
  • [short_author]-[link][hashtags]による[title]の場合
    姓-http://sample.com/test/#ハッシュタグによるタイトル
  • [full_author]-[link][hashtags]による[title]の場合
    ブログ上の表示名-http://sample.com/test/#ハッシュタグによるタイトル
  • [title]by@[nickname_author]-[link][hashtags]の場合
    タイトルby@ニックネーム-http://sample.com/test/#ハッシュタグ
  • 新規[post_type]:[title]-[link][hashtags]の場合
    新規投稿:タイトル-http://sample.com/test/#ハッシュタグ
  • [short_author]-[link][hashtags]による新規[post_type]:[title]の場合
    姓-http://sample.com/test/#ハッシュタグによる新規投稿:タイトル
  • [full_author]-[link][hashtags]による新規[post_type]:[title]の場合
    ブログ上の表示名-http://sample.com/test/#ハッシュタグによる新規投稿:タイトル
  • カスタムの場合
    設定した通りに投稿

※ハッシュタグは投稿画面のWorgTwitの欄で指定できます。
※「姓」はユーザー欄のプロフィールで設定している「姓」が表示されます。
※「ブログ上の表示名」はユーザー欄のプロフィールで設定できます。

 

カスタム設定についてですが、例えば「ブログ更新しました。[title]-[link]」とカスタムの欄に記入しておけば、Twitterには「ブログ更新しました。タイトル-http://sample.com/test/」と投稿されることになります。反応を見ながらいろいろと試してみるとよいと思います。ちなみに、投稿内容を自分で指定したい場合は、投稿画面右下のWordTwitの欄をダブルクリックして、手動で設定することもできますよ。

関連記事