リビジョンを削除してDBを軽くできるプラグイン! Better Delete Revisionのインストールと使い方!

 「リビジョン」ってご存知ですか?「リビジョン」とは、WordPressの記事を更新したり保存したりするときに自動で作成され、履歴として残りますのでいつでもその時保存した状態に戻せる機能です。

 

 基本的には便利な機能なのですが問題もあります。「リビジョン」の問題点とは、デフォルト設定ではリビジョン機能に制限が設けてありませんので、記事を保存したりする度にデータが保存されてデータ量が莫大になってしまうのです。記事が増えれば増えるほどリビジョンデータも増えてしまうということなのです。

 

 ですから、記事作成中は「リビジョン」機能を有効にしておき、記事が完成したらリビジョン機能で保存されたデータを削除するようにしましょう。その際に便利なプラグインが「Better Delete Revision」です。ここでは「Better Delete Revision」の詳細を紹介します。

 

Better Delete Revisionのインストールと使い方

Better Delete Revisionのインストール

プラグイン検索画面

 WordPressにログインし、サイドバーのプラグイン項目の「新規追加」をクリックし、検索欄に「Better Delete Revision」と入力し「プラグインの検索」をクリックします。


プラグインインストール画面

 表示された「Better Delete Revision」の「今すぐインストール」をクリックしてインストールに成功したら、そのまま「プラグイン有効化」をクリックしましょう。これでインストールは終了です。

 

 

Better Delete Revisionの使い方

Revision03

 WordPressの管理画面サイドバーの設定項目の「Better Delete Revision」をクリックし、表示された「Check Revision Posts」をクリックします。すると今までに蓄積されたリビジョンが表示されます。


Better Delete Revision管理画面画像

 表示されたリビジョンの最下部の「Yes, I would like to delete them!」をクリックします。


Better Delete Revision管理画面画像

 リビジョンの削除に成功すると蒸気画像のような表示が表示されます。私の場合は、105個のリビジョンを削除したので上の画像のように表示されていることになります。

 

 ちなみに「Better Delete Revision」には、データベースの最適化機能もありますが、私としてはデータベースの最適化には「WP-DBManager」の方がオススメかと思いますので、ここでは最適化機能は割愛させていただきます。

 

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