複数のパスワード管理ならLastPass! LastPassのアカウント作成とインストール!

 Twitter、Facebook、フリーメールなどを始めとして、今の時代ネットを利用する人であれば、サイト作成やアフィリエイトをしない人でもいろいろなところでIDやパスワードが必要になりますよね。

 

 前記事でパスワード管理の大切さについて書きましたが、そのIDとパスワードを利用するサイトごとに変えていると、IDやパスワードが増えてその管理は非常に頭が痛いところではありませんか?だからといって複数のサイトで同じIDやパスワードを使うなんて怖いこともできない!これって多くの方が考えていることなのではないでしょうか。

 

 そこで今回はパスワードの管理に役立つLastPassというフリーツールを紹介します。有料版もありますが、私の場合は無料版で満足しています。

 

LastPassのインストールとアカウント作成

LastPassのインストール

LastPassダウンロードページ画像

 まずは「LastPass」にアクセスします。そして画面下部の「Download LastPass」をクリックします。



LastPassダウンロード画面画像

 あなたの環境に合わせたダウンロードが表示されますので、「ダウンロード」をクリックします。ダウンロードが終了したらファイルを開き「実行」をクリックします。


 

LastPass言語確認画面

 インストール中に言語選択の画面が表示されたら、「Japanese」を選択し、「Next」をクリックします。


 

なぜLastPassか?

 次に「なぜLASTPASSか?」という画面が表示されますが、内容を確認しそのまま「次へ」をクリックします。


 

インストールオプション選択画面

 次に「インストールオプションを選択してください」という画面が表示されますので、必要な個所にチェックを入れましょう。私の場合は、3つにチェックを入れています。チェックしたら「次へ」をクリックします。次にアカウントの作成を行います

 

LastPassのアカウント作成

LastPassアカウント作成画面

 「LastPassアカウントを持っていないので作成する」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。


 

lastpass07

 メールアドレス、LastPassパスワード、パスワードリマインダーを記入し、理解・同意できる場合は必要なチェックを入れて「次へ」をクリックします。
※パスワードリマインダ―とは、パスワードを思い出すためのヒントになる言葉です。もしも今決めたパスワードを忘れてしまった場合は、LastPassに連絡すると、このパスワードリマインダーが送られてくるということですから、ちゃんとパスワードが思い出せるようなワードにしましょう。


 

LastPassパスワード入力画面

 確認のために今入力したパスワードの入力が求められます。パスワードを入力して「Save」をクリックしましょう。


 

lastPass画像

 次に表示される画面は、ブラウザに記憶させているパスワードをLastPassにインポートするかどうかの確認画面です。どちらかを選びチェックを入れ、「次へ」をクリックします。するとブラウザ毎に検索されたウェブサイトのURL、ユーザー名、パスワードが表示されますので、LastPassにパスワードをインポートしないURLの場合はチェックを外して「次へ」をクリックします。


 

LastPassアカウント作成画面

 次に表示された画面では、インポートしたデータをパソコンから消去するかどうかの確認です。どれかを選びチェックを入れて「次へ」をクリックします。ちなみに私は、「はい、LastPassにインポートされたすべての項目を消去します」を選びました。その後LastPassをそれぞれのブラウザにインストールする確認が表示されますので、指示通りにインストールしましょう。これでLastPassのアカウント作成とインストールは終了です。

 長くなりましたので、LastPassの具体的な使い方に関しては別記事でまとめたいと思います。

 

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